コーヒーを切らしていたのが残念です。

2009.11.16 - 日々あれこれ
仕事の外回りを終了させ仕事場に戻り、パソコンのスイッチオン。
ここのリンク先でもある「個別指導学び舎 塾長日記」の記事を拝見していた。
内容は、さわやかな虹の話だった。「なるほどなぁ」なんてうなずきながら読んでいると
仕事場の入り口が、ガラガラガラ・・・

「お~い」

入ってきたのは塾長日記の記載者本人だった。(笑)
ミスター塾長は年に何度か訪問してくれているが、今回は久しぶりだった。

よ~く考えてみると仕事以外の訪問者は実に久しぶりのような気がする。
カミさんが重い米を たがってきて「これ精米よろしく」と言いながら一瞬で消えていく程度の訪問者しか最近は無かったのだ。そんな中、本日ミスター塾長の訪問は実に有難い出来事だった。

ミスター塾長は歴史関連にも造詣が深いので、歴史ばなしをぶつけることができる稀有な存在になっている。今回は、私が通っている渓流「となりの芝生」が安倍氏、清原氏関連に繋がる渓流だったということを教えてもらった。ますます通うハメになりそうじゃないの。(笑)
そして、ミスター塾長が、2、3年前から取り掛かっていた「前九年の役」についての考察がまとまりつつあるとの話もあった。どんな仕上がりになったのかとても楽しみである。

たぶん、私には無料で配布されることと思うが・・・(笑)


追記
ミスター塾長から「もちろん無料配布ですよ」とのメールが入りました。(笑)
私の気まぐれ冗談、失礼しました。

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「魚の事は、魚にしかわからないですよ・・・」

2009.11.14 - 釣り


渓流魚の視界は広いという。真後ろまで見えるそうだ。
魚影を見つけた時、真後ろから静かにアプローチしても逃げられることがあるので
渓流魚の視界は確かに広いような気がする。

渓流魚を運よくネットに収め、あーだこーだと能書きを感じながら美しい魚体を眺めている時、
魚たちは私の顔を見ているのだろうか?たとえネットに横たわっていたとしても視界の広い彼らである。確実に私の顔も視界に入っているはず。もし、魚たちの意識の中に私の顔があったとするなら、彼らは私の笑顔を見て何を感じているのだろう。

「助けて・・・」

強い警戒心を持つくらいの魚たちである。そのくらいの事は本能的に感じているかもしれないなぁ。

渓流魚の視力ばなしは続く・・・
魚たちは色彩を判別できる能力を持っているのだろうか?(魚たちには失礼な話ですが)
最低限、自分が持つ体色くらいは把握できるのではないかと私は感じている。「何を根拠に?」と言われると困るが、それは、様々な色合いを持つフライを使ってみての経験から感じるものである。
スレ気味の魚を相手にした時、フライ交換で出てくれることがある。フライサイズや形状の違い、流すコースの微妙な違いなどによって魚たちが出てくれたとも言えるが、フライの持つ色合いも大いに影響しているような気もするのである。ちなみに、体色がほぼ白黒のハエは、白黒の世界しか見えないとの事。

小渓流での出来事。魚たちの反応が悪く釣果はまだ無かった。ちょっとした流れ込みに出た。迷いながら結んでいたフライはオレンジ色のエルクヘアーカディスだった。2、3回その流れ込みにフライを流すが反応無し。フライを通常のエルクヘアーカディス(薄茶)に交換すると、キャスト2発目でイワナが出てくれた。
逆の事もある。堰堤下の流れでロッドを振っていた。反応はほとんど無かった。ほぼ白黒色のカゲロウフライから、ボディーに赤の入ったカゲロウフライに交換すると、即効で小型ヤマメが数匹出てくれたこともあった。

とはいえ、本当に色に反応して出てくれたのかどうかはわからない。
時間や気温などの変化によって魚たちの食いが急に激しくなっただけの事かもしれないし、他のポイントから移動してきた魚が食いついただけの事かもしれない。

「魚の事は魚にしかわからないですよ・・・」

誰かが話していたっけな・・・。

追伸
写真のイワナ。度々登場させていますが、個人的に好きなんです、こういうイワナ。
放流事業を感じさせない渓流に行くと、こんなイワナが釣れてくれることがあります。


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蒲田行進曲予告編ありました。

2009.11.08 - 日々あれこれ
「頑張りますから・・・」

「銀ちゃん、かっこイイ・・・」


階段落ちシーンのBGMを聞くとジーンとします。

予告編2連発!



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かっこいいね~

2009.11.07 - 楽しい音
私なんかが紹介するのも何ですが・・・

生で聞いたら涙が出るだろうなぁ


Mr ブルース
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ここのアパートには未来のイチローや松井がいるのだ。

2009.11.07 - 日々あれこれ
とても気持ちの良い天候となった。
今日はアパートの階段や窓などの清掃日だった。これは、自ら率先した行動ではなく、アパート在住者の決まり事になっている。カミさんは窓拭き係りで私は階段の掃除係り。これが結構つらかった。腰の弱い私にとっては中腰作業が実に辛い。腰を伸ばし伸ばし15分くらいかけて清掃終了。その後シャワーを浴びてスッキリ気分。まぁ、心の清掃作業とまではいかなかったが、気持ち良い時間となった。

ここのアパートには、野球好きな小中学生の子供たちが何人か(7、8人)住んでいる。
学校の野球クラブの活動だけでは足りないらしく、休みとなればいつもアパートの玄関先でキャッチボールやトスバッティングをしている。たまにはアパートの階段にたむろしてゲームをしている事もあるが、野球をしているほうが断然多い。きっと、ゲームより野球のほうが楽しいと素直に感じているからだと思う。そんな子供たちを見ていると、孫感覚なのかどうかわからないが、とてもかわいい子供たちに感じる。顔を合わせると必ず「こんちわ!」と声をかける。最初の頃は戸惑っていたようだが、最近は子供たちから挨拶してくれるようになった。「あっ!4階のおじさんだ」そんな感じだろう。まだ「おじいさん」には見えないと思うのだが、どうなんだろう・・・(冷汗、、)

ここの子供たちは仕事を持っている。それは、朝のゴミ出し。
眠そうな顔をしながら大きなゴミ袋をもくもくと運んでいる。
トイレ掃除もしているかもしれないなぁ。


ちなみにウチの愚娘たちは、一度もゴミ出しをしたことが無い?・・・・・・・はずだ。
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プロフィール
1958年生まれ。最近、フライフィッシャーという名が恥ずかしくなってきた田舎者のオヤジです。 いわて物語

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